2026年4月1日水曜日

京都・醍醐寺の桜

 

京都・醍醐寺の桜

「K・M」さん撮影
醍醐の桜の紹介です

豊臣秀吉が「醍醐の花見」
を行った場所として有名
歴史ある建物との
コントラストが美しく
多くの桜が咲き誇っているそうです。
枝垂れ桜は圧巻です








2026年3月29日日曜日

白 菜

「 O・K」さんの『白 菜』

「 O・K」さんの白菜です
作品製作の着想にはいつも感じ入っています
同窓会作品展に出品されます

ご案内
3月31日(火)~4月5日(日)
第十回鯱城陶芸29期会作品展
名古屋市民ギャラリ-栄7階第5展示室





2026年3月26日木曜日

黒釉筒茶碗と銘々皿

 黒釉筒茶碗と銘々皿

いつも積極的に新しい試みに挑戦されている
「N・N」さん
黒釉の組み合わせで今回も斬新なお茶碗に
味わい深いです

そして、
おもわず、お菓子を載せたくなるような
白化粧土によるイッチン文様や櫛目文の
長角、楕円系の銘々皿です





2026年3月23日月曜日

紫瑠璃釉ペ-パ-ホルダ-

 紫瑠璃釉ペ-パ-ホルダ-

「H・S」さんアイディア作品の
好評判の紫瑠璃釉ペ-パ-ホルダ-

磁器土に転写された模様も可愛らしいです
大のコ-ヒ-好きな「H・S」さん
カップも練込薔薇箸置きも18番





2026年3月20日金曜日

転写文皿と織部

 「K・H」さんの転写文皿と織部

転写紙による魚文皿と梅文皿
原画を素焼き皿に移し込むのがとても良く
綺麗に発色しています

縁作りに挑戦の織部双耳鉢
柔らかくたわめた織部輪華菓子鉢です




2026年3月17日火曜日

天目釉柳葉図角皿と鉄釉茶香炉

 「M・T」さんの
天目釉柳葉図角皿と鉄釉茶香炉

天目釉柳葉角皿は装飾技法の一種で、
一度施釉した釉薬上に溶かした蝋で文様を描き、
天目釉を二重掛けします、
更に弁柄、黄土で文様を書き加えて
焼成しました
最近では,「蝋」の代わりに
陶画糊(生ゴム液)、ラテックス
を代用しています

茶香炉本体は鉄釉
天皿は織部の組み合わせになりました


2026年3月14日土曜日