『N・M』さん『I・S』さんプラスαさんで粘土の裸像に挑戦。
記録撮影した後、表情を色々に変えてみたくなり、
画像編集ソフトを使って木炭画風にアレンジしてみました
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高さ6~8cm位の大きさです |
『名古屋市中川区高畑』にあります『豊常陶芸教室』のブログ日記です。 楽しみながらの粘土細工。 電動ロクロやタタラ作り、紐作り。マイカップや花入れなどなど作ってみませんか。 『毎週土曜日午後1時から6時00分』(昼と夕)の二部構成です。 教室は、市営地下鉄・東山線高畑駅2番出口より、小本方面に徒歩5分程の『豊常ビル』南側にあります。
時折、各地のトレッキングを楽しまれている『N・M』さん
今回は、名古屋から一時間半ほどの距離、三重県いなべ市、
竜ヶ岳の隣の山、宇賀渓に出かけられた折の画像をいただきました。
滝がいくつか有りとても楽しかったそうです
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赤い岩肌がとても印象的です |
いつも新しい技法に挑戦されている『H・S』さんの
『蛍手(ほたるで)四方鉢』です
蛍手(ほたるで)は透かし彫りの一種で
器面に小さな穴を開けた後、
小穴に釉薬を充填して本焼成。
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『蛍手(ほたるで)四方鉢』 |
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緑斑は偶然につきました |
「I・S」さん作品の
『練り込み六角プレ-ト』と『ピアノ型(フォト)レタ-スタンド』
『練り込み六角プレ-ト』は施釉前にあいにく割れてしまいましたが、 焼成後接着して金継ぎ初挑戦で、 時間と手間を掛けた作品が見事に完成。
『ピアノ型(フォト)レタ-スタンド』は粘土と技法をくふう、 それぞれ異なった雰囲気の(フォト)レタ-スタンドに仕上げました。
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裏側にはフェルトを貼りました |
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フォトレタ-スタンド ト-ン記号とハ-トマ-クの共演 |
「I・M」さんからの「コドモオオトカゲ」の生態報です
コドモオオトカゲは雌単独で未受精卵が発生して
子供が誕生するのが驚きです
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う化してから成体までの成長具合に驚きます |
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雌が雄と交尾せず未受精卵が発生してう化する、 この時生まれるのは雄のみ |
東山動植物園のニュ-フェ-ス「コモドオオトカゲ」を
「S・H」さん「I・S」さん、早速見てこられたそうです。
御二人から画像を戴きました
コモドオオトカゲの動態は見学時間帯によって印象が異なるようです
週一回、日曜日午後に給餌が予定されています
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コモドオオトカゲ |
「K・H」さんの少し大きめの湯飲みです
『黄瀬戸釉』と『長石釉』
『織部扁形一輪差し』と共に焼き上がりました
右肩のユニ-クな花入れは乾燥前の仕上げ段階で、
どんな風に仕上がるか楽しみです
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「K・H」さんの作品 湯飲みと一輪差し |
「N・M」さんのカラフルなメタル加飾(貼花)花入れです
花入れ全体に様々に異なる形のメタルが貼られいます。
そのメタル一つ一つに絵の具箱から
繰り出される色使いにはいつも目を見張ります
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加飾メタル(貼花)花入れ |
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ニッコリマ-ク四方小付 お酒の肴やちょっとした料理を盛り付けても良く、 食卓で登場の機会が多そうですね |
『Y・F』さんの
転写紙を使った『草紋茶碗』と『メダカ紋楕円皿』です
市販転写紙にはいろいろな文様があります
様々に組み合わせても楽しい技法です
横にながい『そば釉楕円皿』は釉薬の濃淡が綺麗です
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| 『Y・F』さんの作品 三点盛りの前菜皿にしたり この時期はサンマの塩焼きがおさまりそう |
「H・T」さんの木の葉天目茶碗の紹介です
『木の葉天目茶碗』の製作工程はとても大変な手間が伴います
『木の葉』の採集から始まり、お茶碗本体を製作した後,
4回焼成します。
素焼⇒釉薬を掛けて本焼き⇒素焼(葉の焼き付け)⇒二度目の本焼き
最近作では
『木の葉の焼き付け法』や『釉薬を変えたり』、
新たな『木の葉天目茶碗』に挑戦中です