2024年12月25日水曜日

裸像に挑戦

 『N・M』さん『I・S』さんプラスαさんで粘土の裸像に挑戦。

記録撮影した後、表情を色々に変えてみたくなり、

画像編集ソフトを使って木炭画風にアレンジしてみました


高さ6~8cm位の大きさです


2024年12月21日土曜日

木の葉天目茶碗に挑戦中

 木の葉天目茶碗に挑戦中の『O・』さん

まずは天目茶碗の焼成から

そして、この後の細工が勝負です


木の葉天目茶碗用の茶碗が焼き上がりました


2024年12月18日水曜日

三重県いなべ市の宇賀渓

 時折、各地のトレッキングを楽しまれている『N・M』さん

今回は、名古屋から一時間半ほどの距離、三重県いなべ市、

竜ヶ岳の隣の山、宇賀渓に出かけられた折の画像をいただきました。

滝がいくつか有りとても楽しかったそうです


赤い岩肌がとても印象的です




2024年12月15日日曜日

三釉彩立湯飲み


釉薬使いの妙美を大いに演出なさっている

『N・N』さんのお湯のみです

お茶の色合いと共に映えそうです


三釉彩立湯飲み

 

2024年12月12日木曜日

印字箸置き

 

『K・E』さんの天目印字箸置きです

文字色の白い部分の濃さに苦心されたとか、

箸置きにもスプ-ンレストにも使えそう



箸置き


2024年12月9日月曜日

葡萄紋和紙染皿

『T・A』さんの和紙染めです

表情を楽しむために、

ろくろでお皿を作るときの粘土を変えられたそうです

それぞれ異なった表情の雰囲気になりました



葡萄紋和紙染皿

 

2024年12月6日金曜日

葡萄紋和紙染一輪差し

        和紙染に取り組んでいらっしゃる『A・S』さん
和紙染めの難度が上がり曲面の一輪差しに、

呉須液の濃淡により表情が変わるのが
とても興味深いです



葡萄紋和紙染一輪差し

 

2024年12月3日火曜日

色釉格子文カップ


『I・M』さんのイッチンによる色釉格子文カップです
         平らな平面装飾と立体装飾な作品が進行中
平面装飾の完成も楽しみです


色釉格子文カップ

 

2024年11月30日土曜日

『N・M』さんの真骨頂

いつもユニ-クで独特の作品作りが持ち前の

『N・M』さん

今回の作品は『黒釉三足扁壺』と『彩色長角皿』です




表面処理は『N・M』さんの真骨頂


表と裏でタッチを変えて



独特の色使いです




2024年11月27日水曜日

瀬戸黒茶碗

 『手びねりで製作した『K・N』さんのお茶碗が完成しました

釉薬は『瀬戸黒』です

落ち着いた雰囲気に仕上がりました


『瀬戸黒茶碗』
お抹茶が映えそうです



2024年11月24日日曜日

和紙染めの挑戦

 練り込みに夢中の『I・S』さんの作品です

練り込みにも使うピンク色の素地を使って、

材質の異なる和紙類を使用しての和紙染めです


使用する下絵の具や、
絵の具の濃淡によって様々に発色しています


2024年11月20日水曜日

紅葉便り

 

ググットと気温が下がってきました

早速『I・M』さんから見事な紅葉便りが届きました

撮影にが入ってます



迫力満載な幹、
後ろの紅葉が際立ってます
 


自然の織り成す色彩に
目を見張ります


2024年11月17日日曜日

蛍手(ほたるで)に挑戦

 いつも新しい技法に挑戦されている『H・S』さんの

『蛍手(ほたるで)四方鉢』です

蛍手(ほたるで)は透かし彫りの一種で

器面に小さな穴を開けた後、

小穴に釉薬を充填して本焼成。


『蛍手(ほたるで)四方鉢』


緑斑は
偶然につきました



2024年11月14日木曜日

天目釉と瑠璃釉の一輪差し

 『K・H』さんのユニ-クな

三段重ねの天目釉と瑠璃釉の一輪差しです

大胆な釉薬掛けで、所々の濃淡がアクセントになってます



天目釉薬と瑠璃釉薬一輪差し


2024年11月11日月曜日

木の葉天目茶碗

何回も焼成を重ねる為、

本焼き窯出しの時はいつもわくわく

「H・T」さんの見事な『木の葉天目茶碗』です

根気強く一途に

天然葉を使った『木の葉天目茶碗』に取り組まれています


葉の輪郭がしっかり出ていて
とても素敵な木の葉天目
茶碗です


2024年11月6日水曜日

片口鉢二種

 「K・E」さん、ろう抜き文字「笑紋片口鉢と酒器」です

三角形のお皿は「つりせんの陶印」

を押して二種類の釉薬を重ねました


酒器と鉢と取皿
大活躍しそうです


2024年11月2日土曜日

ピアノ型(フォト)レタ-スタンド

 「I・S」さん作品の続報です

           『ピアノ型(フォト)レタ-スタンド』

写真とお花が生けられた画像をいただきました


ピアノの窓からお写真、 
お花が素敵に生けられています


2024年10月28日月曜日

金継ぎ初挑戦と(フォト)レタ-スタンド

 「I・S」さん作品の

練り込み六角プレ-ト』と『ピアノ型(フォト)レタ-スタンド』

『練り込み六角プレ-ト』は施釉前にあいにく割れてしまいましたが、          焼成後接着して金継ぎ初挑戦で、                       時間と手間を掛けた作品が見事に完成。

『ピアノ型(フォト)レタ-スタンド』は粘土と技法をくふう、             それぞれ異なった雰囲気の(フォト)レタ-スタンドに仕上げました。


裏側にはフェルトを貼りました



フォトレタ-スタンド
ト-ン記号とハ-トマ-クの共演

2024年10月24日木曜日

立湯飲み

 

「N・N」さん、いろいろな湯飲み作りを頑張っています

立ち湯飲み作りの手業は、

一輪挿しや花瓶を作る際にも役立ちます。


お茶の色合いが映えるよう、
内側は白い釉薬を選択されたそうです




2024年10月20日日曜日

手びねり茶碗

 手びねりで製作した『K・N』さんのお茶碗です

重さが500グラム以下になるように

内側と外側を削って仕上げました

乾燥後、素焼して釉薬を掛けて焼き上がるのが楽しみです


ふっくらとした丸みのお茶碗になっています


2024年10月15日火曜日

サツマイモの収穫

きびしい酷暑から、朝夕少しづつ気温が下がってきました

秋の味覚「 「H・T」さんの畑の『サツマイモ』です


食欲の季節
夏の疲れを野菜・果物でいやしましょう


2024年10月12日土曜日

コモドドラゴンの生態報

 「I・M」さんからの「コドモオオトカゲ」の生態報です

コドモオオトカゲは雌単独で未受精卵が発生して

子供が誕生するのが驚きです



う化してから成体までの成長具合に驚きます



雌が雄と交尾せず未受精卵が発生してう化する、
この時生まれるのは雄のみ
                    
                    ※


河村市長辞任県庁退館の折、
両腕にかかえられた「コモドオオトカゲ」の模型
                     中京TVニュ-スで偶然見かけました

2024年10月4日金曜日

コモドドラゴン

 東山動植物園のニュ-フェ-ス「コモドオオトカゲ」を

「S・H」さん「I・S」さん、早速見てこられたそうです。

御二人から画像を戴きました

コモドオオトカゲの動態は見学時間帯によって印象が異なるようです

週一回、日曜日午後に給餌が予定されています


コモドオオトカゲ




2024年9月29日日曜日

ボケの花が結実

   春、「H・T」さんの庭で咲いた『ボケ』の花が結実したそうです
初めてのことで、大きさはリンゴより少し小さめとかで
珍しい写真の提供を戴きました

3月に開花した『ボケ』

 


リンゴみたいです




2024年9月24日火曜日

湯飲みと一輪差し

K・H」さんの少し大きめの湯飲みです

         『黄瀬戸釉長石釉

    『織部扁形一輪差し』と共に焼き上がりました

    右肩のユニ-クな花入れは乾燥前の仕上げ段階で、

       どんな風に仕上がるか楽しみです



K・H」さんの作品 湯飲みと一輪差し


2024年9月18日水曜日

絵の具箱

 「N・M」さんのカラフルなメタル加飾(貼花)花入れです

花入れ全体に様々に異なる形のメタルが貼られいます。

そのメタル一つ一つに絵の具箱から

繰り出される色使いにはいつも目を見張ります


加飾メタル(貼花)花入れ


ニッコリマ-ク四方小付
お酒の肴やちょっとした料理を盛り付けても良く、
食卓で登場の機会が多そうですね


2024年9月11日水曜日

好きな釉薬

紫瑠璃釉が十八番の『 F・Y』さん

紫瑠璃釉長角皿と長石釉四方皿です

紫瑠璃釉長角皿には足がついていて『付け台』風です

F・Yさんの作品
長角皿、お寿司も似合いそう



2024年9月6日金曜日

転写紙技法

 Y・Fさんの

転写紙を使った『草紋茶碗『メダカ紋楕円皿です

市販転写紙にはいろいろな文様があります

様々に組み合わせても楽しい技法です

横にながいそば釉楕円皿』は釉薬の濃淡が綺麗です


メダカ紋皿
Y・Fさんの作品

三点盛りの前菜皿にしたり

この時期はサンマの塩焼きがおさまりそう




2024年8月31日土曜日

織部釉と瑠璃釉の花入れ

 いろいろな花入れに挑戦中の『S・H』さん

織部花入れと紫瑠璃花入れ、の紹介です

轆轤で高さのある作品を作るのもなかなかです

どんな花を生けましょう




2024年8月26日月曜日

練込みの達人

 いつも先進的な作品作りの『H・S』さん、

マグカップ、お皿のいろいろが焼き上がりました

練込みの達人で、白いお皿は磁器土で製作しています




2024年8月22日木曜日

黄瀬戸ブロック大鉢

 『I・M』さんの大きな作品の紹介です

二色の小さなブロックをたくさんつくり、

積む方向を変えたりした直径30cm程の大作です

釉薬の濃淡が素敵な雰囲気をかもし出しています




2024年8月16日金曜日

木の葉天目茶碗

 「H・T」さんの木の葉天目茶碗の紹介です


『木の葉天目茶碗』の製作工程はとても大変な手間が伴います

『木の葉』の採集から始まり、お茶碗本体を製作した後,

4回焼成します。

素焼⇒釉薬を掛けて本焼き⇒素焼(葉の焼き付け)⇒二度目の本焼き

最近作では

『木の葉の焼き付け法』や『釉薬を変えたり』、

新たな『木の葉天目茶碗』に挑戦中です




2024年8月12日月曜日

本焼き上絵付

 「O・K」さん製作のお皿の紹介です

①枚目の写真は一回目焼成作品

②枚目は一回目作品に呉須で上絵付して再度本焼成しました

一回目焼成の時とはまた違った素敵なお皿になりました