22日、瀬戸市在住練り込み技法で注目されている水野智路氏の作業手順を細かく紹介したTV番組を拝見しました。
模様の設計図をしっかり作ること、練り込まれたブロックを四角い状態を保って模様の歪みを抑えて伸ばすことなどが 大事だと解りました。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、それにしても繊細な作業工程でした。
『名古屋市中川区高畑』にあります『豊常陶芸教室』のブログ日記です。 楽しみながらの粘土細工。 電動ロクロやタタラ作り、紐作り。マイカップや花入れなどなど作ってみませんか。 『毎週土曜日午後1時から6時00分』(昼と夕)の二部構成です。 教室は、市営地下鉄・東山線高畑駅2番出口より、小本方面に徒歩5分程の『豊常ビル』南側にあります。
22日、瀬戸市在住練り込み技法で注目されている水野智路氏の作業手順を細かく紹介したTV番組を拝見しました。
模様の設計図をしっかり作ること、練り込まれたブロックを四角い状態を保って模様の歪みを抑えて伸ばすことなどが 大事だと解りました。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、それにしても繊細な作業工程でした。
先に発令された一都三県に続き愛知県・岐阜県を含む七府県に再発令しました。
期間は十四日から二月七日まで。
寒波が少し落ち着きましたが、
空気の乾燥は続きますので体調保持には一時も油断できません。
この難局を乗り越えましょう。
1月8日午後、愛知県大村知事はコロナウイルス感染者の急激な増加に伴い、
国へ緊急事態宣言発令を要請する旨の報道がありました。
これを受け、教室は1月中休講です。
引き続き感染症予防を徹底し免疫力も落とさないよう
過ごしましょう。
明けましておめでとうございます。
本年もコロナウイルス感染症には十分留意し、
免疫力を落とさないようにして陶芸を楽しみたいと思います。
※
《教室の2021年初回日は1月9日です》尚、コロナウイルス感染症
の状況により変更を余儀なくされることがあるかもしれませんのでお含み下さい。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
作陶展開催期日決定通知書が届きましたのでお知らせいたします。
第14回 陶豊会作陶展
2021年(令和3年)10月26日から10月31日
名古屋市民ギャラリ-栄 7階 第4展示室
第14回から開催時間を、午前10時から午後5時に設定しました。
コロナウイルス感染症の感染状況の予測不確定要素がありますが、この日程を目標に作陶を楽しんで準備していきたいと思います。
写真は、赤土と白化粧がけした陶板素地に8種類の釉薬を施釉したものです。
一度は使った方もいらっしゃると思いますが、鉄釉Ⅱ・鉄釉Ⅲは新しい釉薬です。併せて下絵具(呉須・弁柄・緑・黒)による表情の変化も試してみました。